​一般社団法人SNSトレンドマーケティング協会(代表理事:椎木里佳、本社:東京都千代田区)は、『2022年 SNSトレンド番付』を発表したことをお知らせします。
協会URL:https://sns-trend-marketing.com

『2022年 SNSトレンド番付』解説

『2022年 SNSトレンド番付』とは、SNSトレンドマーケティング協会が2022年に流行ったヒト・モノ・コトを相撲の番付になぞらえて発表しているランキングです。

【横綱】

東:「推し活」

「推し活」は、アイドルやキャラクターを始めとした自分の「推し」を愛でたり応援したりする活動のこと。特に、Z世代の80%に推しが存在しているというデータも出てきている。

西:「令和ギャル」

2000年代前半にブームになったファッションがY2Kとして令和に復活。アームウォーマーやルーズソックスなどが再度注目を集めている。

【大関】

東:「aespa」

2020年11月に電撃デビューを果たした韓国の4人組多国籍女性アイドルグループ。囲み目メイクなどのトレンドの火付け役としても知られる。

西:「IVE」

韓国人5人、日本人1人からなる​​6人組女性アイドルグループ。日本デビューからわずか1カ月でNHK紅白歌合戦への初出場が決定するなど、急成長を見せている。

【関脇】

東:「高橋文哉」

いまもっとも注目を集める俳優の一人。『仮面ライダーゼロワン』でデビュー以来、順調にキャリアを重ね、『君の花になる』ではボーイズグループのメンバーを演じている。

西:「赤楚衛二」

1994年生まれの若手俳優。『ねぇ先生、知らないの?』でドラマに初主演し、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ! 」では主人公の舞の同級生役を演じる。

【小結】

東:「Saucy Dog」

2013年に結成されたロックバンド。バンドとしては珍しいスローテンポな楽曲も多く、若い世代を中心に人気を集めている。人気曲に『いつか』など。

西:「マカロニえんぴつ」

TikTokのVlog音源としても人気があるロックバンド「マカロニえんぴつ」。ヒット曲「なんでもないよ、」のストリーミング累計再生回数は1億回を突破しており、若者を中心に支持を集めている。

【前頭】

東:「おぱんちゅうさぎ」

人気イラストレーター「可哀想に!」が描くキャラクター「おぱんちゅうさぎ」。ひたむきに努力するものの報われないことが多く、そのどこか哀愁漂う姿がSNSやLINEスタンプで人気となっている。

西:「ちいかわ」

Twitter連載漫画をきっかけに人気に火がついた「ちいかわ」。イラストレーター「ナガノ」によるかわいらしい絵のタッチからは想像できない不条理なストーリーが支持され、男女問わずファンを獲得。

【前頭】

東:「さくら」

ダンスやトークを得意とする人気女子高生クリエイター。雑誌「月刊Popteen」のモデルとして人気を集めているほか、SNS総フォロワー数は210万人を超えており、マルチな活躍を見せている。

西:「せいら」

美容やファッションを中心に発信するインフルエンサー・せいら。5人組人気YouTuber・コムドットのやまとの実妹として動画出演して一躍話題になった後、自らもYouTubeを中心に発信を開始。若い女性を中心に大きな支持を集めている。

【前頭】

東:「セルフ写真館」

韓国発祥の自分でシャッターを押せる「セルフ写真館」。撮影アイテムと一眼レフが用意されており、安価で人目を気にせず撮影できるのが人気のポイントとなっている。

西:「没入型ミュージアム」

モネやルノワールの絵画に没入できる施設「Immersive Museum」をきっかけに広まった「没入型ミュージアム」。従来のような鑑賞だけでなく音・映像を使った迫力ある体験が楽しめる。

【前頭】

東:「バラクラバ」

「目出し帽」として知られる防寒具がトレンドに。韓国で注目された後、人気ブランド「ミュウミュウ」が火付け役となり、SNSに投稿する若者が急増した。

西:「アームウォーマー」

Y2Kファッションの流行を受けてZ世代に人気となったのが「アームウォーマー」。付けるだけでいつものコーデにY2K感が出ると支持されている。

【前頭】

東:「今、私たちの学校は…」

ゾンビウイルスが蔓延する学校が舞台のNetflixオリジナルの韓国ドラマ「今、私たちの学校は…」。同じくNetflixで人気を集める「梨泰院クラス」などを生み出したWEBコミックを原作とした本作は、画期的なプロモーションでも話題となった。

西:「silent」

フジ系テレビドラマ「silent」。川口春奈演じる青羽紬と、Snow Man・目黒蓮が演じる佐倉想とのラブストーリーが共感を集め、「泣ける」と評判に。TikTokなどでも話題となり、注目の作品となっている。

当協会代表理事「椎木里佳」総括コメント

2022年は、横綱に選出した「推し活」の多様化が目立った年でした。前頭の「おぱんちゅうさぎ」「ちいかわ」などのキャラクターだけでなく、同じく前頭のドラマ「今、私たちの学校は」「silent」など、幅広いコンテンツに対して「推し活」が広がりを見せました。

また、Y2Kに代表される平成レトロブームにより、「令和ギャル」が横綱に選出。SNSを中心に、平成のギャルの要素を残しつつアップデートされた令和ギャルが生まれました。

本番付が、2022年のSNSトレンドの振り返りとなり、皆様のマーケティング活動の一助になれますと幸いです!

一般社団法人SNSトレンドマーケティング協会について


当協会は、SNSトレンドマーケターの輩出を目的とし、トレンドマーケティングに落とし込むノウハウを体系的に学び続けられる機会を提供しています。

その一環として、SNS(Twitter/Instagram/TikTok/YouTubeなど)でのトレンドやそれに対応したマーケティング手法の理解を深め、実践に落とし込めるSNSトレンドマーケターを育成するために「SNSトレンドマーケティングサロン」の運営をしています。サロン参加者限定で月2回開催されるウェビナー、SNSトレンドレポートの共有、案件の無料相談などを実施しており、各企業のマーケター/広告宣伝担当様のためになる最新情報を常に取得できます。

▼オンラインサロンお申し込みに関する詳細は当協会のHPよりご確認ください。
URL:https://sns-trend-marketing.com/salon/

今後も当協会ではSNSトレンドを継続的にウォッチし、定期的にトレンド情報を発表していきます。

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設立:2021年12月3日
代表理事 椎木里佳
事業内容:サロン運営、ウェビナー開催、コンサルティング事業など
公式サイト:https://sns-trend-marketing.com/